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厳選とかの話

こんにちは。今日はシロヘリから見た厳選の話でも。

どんな虫をやる際にも、必ず厳選方法という話に出会うと思います。
極太、色虫、大型、美形、等々・・・
先輩ブリーダー達は様々な観点から厳選を行いブリードに励んでいると思います。

私もシロヘリを「綺麗な青い個体を作る」という目標で3年間厳選してきましたが、
そろそろ他の虫も厳選してみたいなと思うようになりました。
ここで、ざっくりと頭の中にある厳選方法を吐き出したいと思います。
実践で使用したことのない代物ばかりですので、机上の空論になります。
これからこんな感じで試していこうかな?といったメモ書きみたいなものです。

素人なりに厳選方法を分類すると、まず大きな2つのカテゴリーに分かれると考えています。

・親個体の特徴に重点を置く厳選方法(目で見て分かるグループ)
・親個体の特徴以外に重点を置く厳選方法(目で見ただけじゃ分からないグループ)

この2つに分かれると思います。
※ここでいう特徴は、目で個体を見て分かる特徴になります。
※重点を置くものの、他の要素もきちんと大事にする前提です。

前者の例をあげると、私がシロヘリの色を厳選した際には、親個体に着目して厳選していました。
シロヘリの青系はオスメス共に似た色で羽化してくれるため、比較的厳選が容易でした。
※たまたま上手くいっただけ、という考えもあります。

後者の例は、成虫を見ても分からない場合に用いられる方法です。
例えば大型を羽化させる際などですね。
手元にラベル無し個体が30ペアくらいいたとして、
その中から一番大きくなるペアを目で見て選ぶのはほぼ不可能でしょう。
そのため、血統背景などをメインに親選びをすると思います。
※友人から色々教えていただきましたが、自分で見つけたことではないため伏せさせていただきます。


さて、ここからの話の流れを一旦整理します。
シロヘリの青厳選→パプキンの特殊系厳選→大型を狙う際の厳選
と言う流れですすめていこうと思います。


んじゃまずシロヘリの青厳選から。
シロヘリの青厳選は、様々な種類のなかで一番ハードルが低い厳選になると思います。
というのも、
・オスとメスの色が非常に近い
・親の色の特徴を敏感に引き継ぐ
・色がハッキリ出る
という点が挙げられます。

要するに、親だけをしっかり見ればある程度厳選できるわけですね。

今季は1オス4メスという組み方をしていて、
そのうちの3ラインが既に羽化して来ました。
4メスとも同血統の親戚ラインでしたが、結果が大きく分かれました。
具体的な部分は端折りますが、メスの厳選の重要性を再確認できました。
また、自分が良いなと思っていたメスからそれなりの結果が出たので、
ある程度厳選がしっかり出来ていたんだなという自信にもなりました。

ただ、インライン4世代目であるにも関わらず、
まだ自分が好まない要素を持った個体が羽化することも分かりました。
つまり、うっかりハズレを引く可能性があるということです。
幸いなことに全ライン厳選失敗という事態には陥ってませんが、
メスの数が少なければ全てハズレを引くという可能性も考えられるわけです。


さて、次はパプキンの話です。
パプキンはシロヘリほど力を入れていないので詳しいことは掛けませんが、
決定的に違う点が1個あります。
それは、オスとメスの色がシロヘリよりズレるという点です。

シロヘリであれば、地の色からホログラムまで細かい部分が似ています。
発色の良さも、かなり近いのかなと思います。

パプキンの場合はどうかというと、
青に限った話をすれば、明らかにメスのが綺麗な発色になるんですよね。
加えて、メスが青になったり紫になったりします。

色が揃ったペアを作りたくても、
オスの最良個体とメスの最良個体は同血統から出ない可能性さえあります。
特に特殊系の発色を持った個体はオスメスの差が激しいのかなと感じています。
こうなると、もはや親の特徴を見ただけじゃ厳選は不可能なわけです。

とりあえずオスの最良個体を作ることだけに集中しますかね。

オスとメスの色がずれるというのが最大の難所ですが、
親個体の写真をある程度残しておけば厳選可能と考えています。
どの親からどの子供が羽化するか、というデータを積めばいいわけです。
シロヘリの場合はオスもメスも色が近いため、「良いペアから良い子が出る」という厳選方法でした。
パプキンの場合はオスとメスの色がやや離れるため、
「こういう子供が羽化したからあれが良い個体なんだな」というアプローチになると思います。


さて、ようやく大型個体を狙う厳選の話です。
正直、書いてて思いましたが、これの厳選難易度ってめちゃくちゃ高いんですよね。
シロヘリ青をレベル1とするなら、パプキン青がレベル10、大型厳選はレベル100といったところでしょうか。
※以下、環境がある程度整った前提で話します。

というのもですね、シロヘリ青もパプキン青も欲しい要素は1つでした。
色さえ揃えれば良いわけですから。しかも、結果が目で確認しやすい。
基本的に色はエサの影響を受けにくいので、
飼育法を多少失敗しても厳選は可能です。
※万が一、菌糸とマットで色が変化しやすかったらごめんなさい

大型厳選の一番難しい点は、どんな個体を厳選すりゃいいのか分からないということです。
虫を始めたころは大きいオスメスを掛ければ自然とデカくなっていくものだと考えていました。
この考えは大型を羽化させる人の話を聞く機会を増やすたびに、
ドンドン粉々に打ち砕かれていきました。

要約すると、
その年に羽化した一番大きいペアを使用しても、
次の年で一番大きなペアが得られるとは限らないということらしいです。

つまり、目で親個体候補を見て厳選するのが非常に難しい、あるいは不可能なわけですね。
まずこの点が難しい要因として挙がりますし、デカすぎます。

んじゃ何を厳選すりゃいいのかというと、上記の通り分からないわけです。
これが2点目として挙がります。鬼過ぎる。
ただし、厳選のポイントは以下の3要素に分かれると思います。
・育ち方
・形状
・兄弟アベレージ

やらなきゃいけないデータ取りの量は段違いですが、
ある程度揃えれば可能に近くなると思います。

この時点で既に辛いですが、これらに加えて3点目の、
飼育方法によって結果が左右されてしまう点が挙げられます。
・菌糸にするかマットにするか
・どこのメーカーを使うか
・加水はどうするか
・つめ具合はどうするか
・どうリレーをするか
・ボトルのサイズをどうするか
・添加剤は何をいれるか
・温度はどうするか

厳選する前にまず環境を、とみなさん仰いますね。
いわゆる大型血統を買ってきても環境が残念ならサイズも残念というのは、
もう何十万回と繰り返されてきた話かと思います。
特に温度は導入コストが段違いですし。

以上のとおり、大型飼育をやってない人間から見ても、
やらなきゃいけないことが段違いなわけです。

少ない予算でも可能なのが色や形の厳選、
かなりコストが掛かり経験も必要なのが大型の厳選というこになるのかなと。





シロヘリをメインに3年厳選してきましたが、
自分の中で厳選の基礎的な部分が身に付いたのかなと思います。
オオヒラタで3サイクル回すと4~5年くらいですかね。
ちょっと頑張ってみようかなと。


今季のシロヘリとかの話

こんにちは~。クロガネです。

今季シロヘリの10%くらい?が羽化して来ました。
ここ(タップ)にアップしております。
画像をこちらにアップするのが面倒なので文字だけでお楽しみくださいm(_ _)m

このブログでシロヘリの羽化を紹介するのは3年目ですかね。
厳選を重ね、少しずつシロヘリの累代が見えてきたような気がしますが、
まだまだやりたい実験が山積みです。

あ、思いついたことを思いついた順に書いております。
最後のほうでいい感じにまとまったらいいのですが、
多分無理だと思います。予めご了承ください!

とりあえず今季のシャインの様子だけでも書いてみます。
羽の色に関しては、正直あまり進展が無かったかなと思ってます。
CBF2→CBF3の変化はかなり大きいものがあったのですが、
今季のCBF3→CBF4は、羽だけに着目すれば小さな変化だったと思います。
前胸の色に着目すると、全体的に去年よりつま先一個分くらい進化してると思います。

1オスで4ライン作るという暴挙に出て見ましたが、
ラインごとにちょっとずつ違った色合いで羽化してて面白いですね。

ここで少し血統名&これまでの厳選のおさらいを。
「シャイン」というのは、ブルーオシャンに比べて光沢があり、
紫のホログラムが入っているというCBF1~CBF2の特徴を書いたものでした。
CBF2世代では紫のホログラムを有する個体が割合的に多く羽化して来ました。
また、今残さなかったことを非常に後悔しているラムネ発色も羽化していました。

当時はブルーオーシャンのようなえげつない濃青発色を目指していたため、
出来る限り青が狙えそうな個体を取って4ライン作りました。
4ラインと言っても、使用した個体は2♂3♀です。
この記事に軽い系統説明が載ってます。(タップ)
ちょっとだけ詳しいのはこっちにのってます。

・Fr-BoCKb_BB 太紋狙い
・Fr-BoCKb_SB 特になし 標準紋 オスはBBと共通
・Fr-BoCKb_NB 無紋狙い
・Fr-BoCKb_追 NBが産まなくなったのでBBとSBに使用したオスを追い掛け

こんな感じですね。
当時はまだ有紋や無紋を固定しようという概念がありませんでした。
というのも、有紋ラインから無紋が羽化することがあったため、あまり意識されていませんでした。
また、太いバンドの個体も羽化が確認されていましたが、これを固定するのはさらに難しいとのことでした。
そういう風説があると、自分でやってみたくなりますよね。というわけで、とりあえず作ってみたわけです。

さて、ここで失敗が起きます。
幼虫販売を積極的にやりすぎてしまい、また手元に残した幼虫の管理が悪く、
CBF3世代はかなり少ない数しか羽化しませんでした。
4ライン居てたったの30頭...

SB:3
BB:6
NB:5
追:16
ちなみに、このうちの2頭は今年羽化したので、当時使えたのは実質28頭でした。
親の厳選が上手く行ったのか、この年のアベレージは中々でした。
ここで各ラインの軽い特徴説明を。

ラインごとの頭数が少ないので参考にはなりにくいですが、
BBからは紋の太い個体が数頭出現しました。
親♀が中々濃青な個体だったのが起因してるのかなと。
紫ホロが乗った個体も居ましたが、好みの発色ではなかったので絶やすことに。
紋が太くて独特の青味がある個体を残しました。

SBからは紫がギュっと濃い♀が出ました。親♀は青地に紫ホロが乗っていたのですが、
羽化した♀はかなり紫が濃く見える個体でした。
♂も羽化していて、羽が濃青で前胸が明るいトーンのお気に入り個体でした。
気に入ったのでコイツを4メスに使用しました。

NBからは超濃青無紋青個体が出現し、ほんの少しだけ話題になりました。
DMで海外から買いたいといわれたくらいなので、この個体は相当強い子だったなと思います。
有紋がいくつか羽化したので取り違えを疑いましたが、
他ラインから無紋が出なかったのでおそらく取り違えは無かったと考えております。

追ラインに関しては、この年に羽化した個体の半分を占めていた為、血統の印象をかなり引っ張ったと思います。
たまたま良い個体が多いラインで良かったです。
中々の当たり個体も羽化しました。
本来ならここから3ライン作る予定でしたが、モチベが下がる波が来てしまい、
殆ど残せず...
多分今2ライン10頭しか居ないのかな?そんなレベルです。

さて、ここで数年分のシャインブルーオーシャンシロヘリの保有数推移を。

CBF1 2頭(種親購入)
CBF2 14頭
CBF3 28頭
CBF4 100頭前後(わかんない)

4年分をまとめるとこんな感じです。
最初の年も結構幼虫販売したり、友人に相当数配ったのでかなり減ってますね。
「今年は減らしすぎたな」を2回繰り返してようやくまともな数を残せました。
それでも減らしすぎたのですがね

さてここからは"累代分"のお話。

みなさん、累代分って何頭だと思いますか?大体6~10くらいなのかなと思っております。
羽化ズレが酷かったりすると、さらに増えますよね。
イベントにペアで持って行きたい人は20~はやってるのかなと思います。

んじゃ、シロヘリは何頭必要なのか見てみましょう。
シロヘリはメスに偏りやすい印象で、加えて産卵に使えるベストな期間があまり長くありません。
オスは多頭飼育すると繭を破壊されやすいようでよく死ぬ印象です。
ただ、羽化時期は比較的近いため、10頭前後いれば十分累代は回ると思います。

ただし、シロヘリには"厳選分"という考え方があります。

というのも、親より悪い個体も当然羽化するわけで、頭数が少なくてたまたま悪い個体を使うことになった場合、
次の世代は親よりも劣った個体群になる可能性があります。
もっと酷い言い方をすれば、1年丸まる無駄にしてさらに一歩下がるわけです。
最低でも親と同クラスでペア組みしなければ血統が後退する。
親と同クラスでよければ10頭も打てば揃いますが、その後の1年は進化なし。
親越えを狙うには最低15は欲しいなと思います。

そのため、出来れば1ライン20を目安に残すのが望ましいです。
20頭もいればそのラインの傾向は見れますし、当たりが出た際にとりあえずインで組むにも十分です。

勿論1ライン40~80頭残せるのであればそれに越したことは無いですが、
それなら1ラインを20頭に限って2~4メス使ったほうが当たりを産みやすいです。
同じ80頭でも1ラインより4ラインの方がバリエーション豊かですし、自分の好きな色合いを探しやすいです。

4メスを使う場合、1オスを使うべきか4オスを使うべきかはまだ分かりません。

メスのケースを分ける前提で話します。
1オス4メスで組むと、メスによる傾向の差が見れて面白いです。
ほんとに微妙な差しかないのにバラバラになりました。
当たりの遺伝子持ってるメスをぶっこ抜くのはほんとに難しいんだなと痛感しました。

4オス4メスで組む場合は、単純に残せる遺伝子数が多くなるのかなと。
極端な話、4オス4メスで組むならケースを分けずに大ケースとかでまとめた方がいいですね。
バラバラに組んだら4通りしか残りませんが、まとめて組めば16通りになるので。
キッチリすべてのメスと全てのオスが掛かるか分かりませんが。
ちょっと面白そうなので今季は試してみようかな?



話があっちにいったりこっちにいったりしてますね。


さて、CBF3世代では、SBから出たオスをそれぞれのラインに1頭ずつ掛け合わせてCBF4を作りました。
・SBin
・SBBB
・SBNB
・SB追
この4系統ですね。

いまのところ、SBを使ったラインの個体はほぼ全てが濃青の羽を有しています。
一部で紫が強い個体も羽化しており、私が目指す個体がチラっと見えたような気がしています。
SBBBは比較的順当な青ですね。飛びぬけた個体は出てないですが、ストレートに良くした感じの個体が多いです。
進化具合はあまりですが、順当な青をやりたい人にはオススメの個体群になっていくのかなと。

SB追はまだ羽化個体が少ないですが、現時点でいい感じのブレを持っていて、繭割りするのが毎日楽しいです。
今季最強の有紋青が羽化しましたし、前胸の完成度がかなり高いラインになっています。
他のラインはまだ羽化待ちです。

SBを使ってないラインには、

・NB1
・NBKn
・BBin
・追A
・追C
※追Bは絶えました

などがあります。
NB1はかなり羽化して来ていますが、親の期待度の割には結果を残せず・・・
当たり個体も出たのですが、もう少し頑張って欲しかったなと思います。
まあ頑張ってなかったのは個体じゃなくて私の厳選眼ですが

追Aはシロヘリネキ宅に飛ばしましたが、中々のグレードを誇っていたようです。
あの年羽化した中で比較的面白そうなのを投げた記憶はあったので、
正直嬉しかったですね。紫が濃いペアや特濃無紋が羽化していました。
若干嫉妬するレベルで

さて、こんなとこですかね。
とりあえず今季はトリオ組みをメインにやっていこうかなと思います。

まだまだ課題が山積みですが、現時点で分かってることにはお答えしたいところです。
多分他の虫にも生きてくることだと思います。

来期はどんなんが羽化するか見ものですね。
コメントお待ちしてます。


ツシマヒラタ飼育バトル!黒幕杯開催!

こんにちは~ クロガネです。
現在ツイッターの方で、黒幕杯という飼育バトルを開催しています。
ツシマヒラタの羽化サイズや美形さを競う大会です。
私含め友人数名で運営しております。
もしよろしければ是非ご参加ください!!
ツシマヒラタ
~第一回 黒幕杯~

① 概要
今回はツシマヒラタでの開催となります。
♂は3つの部門、♀は2つの部門に分かれております!
~♂~
・サイズ(全長)部門
・幅(胸幅)部門
・美形部門(各審査員が1個体を選出)


~♀~
・サイズ(全長)部門
・幅(胸幅)部門


エントリー出来るのはそれぞれ1個体までです。
1個体でサイズ 幅 美形の全部門に応募して頂いても構いません。
エントリーできるラインは2ラインまで(ラインについて分からない方はクロガネまでDMをお願いします。)
3ライン以上持っている方は予め使うラインを報告して頂きます。
個体数は無制限です。
種親や幼虫の配布はありませんので各々で用意してください。
何か特別な事(例 飼育中に不慮の事故で全滅等)が無い限りは最低1人1個体はエントリーをお願いします。

② 報告
交換の度に「幼虫体重」を報告して頂きます。体重計に乗っている幼虫の写真を送って頂くのが理想です。(義務ではありませんがなるべく協力をお願いします!!!)

③ 期間
エントリーできる個体は2020/4/1~8/31までに孵化した幼虫かつ2021/10/31までに羽化した個体
(但し本計測までの幅の縮み具合を考慮するため最終締切は2021/11/31とする)

④ 賞、賞品
各部門で優勝した個体にはそれぞれ賞品が贈られます!
美形部門は各審査員がバラバラに決めます。

~♂~
・サイズ(全長)部門
"クロガネ賞","みかし!賞","クロガネの手下賞","カンタロウ賞"

・幅(胸幅)部門
”カンタロウ賞 ”

・美形部門
”選んばれた審査員から賞品”

~♀~
・サイズ(全長)部門
”クロガネの手下賞 ”

・幅(胸幅)部門
”クロガネの手下賞 ”


~参加者ランダム賞~
参加者の中からランダムでクロガネからプレゼントがあります。
それぞれ景品は発表当日までのお楽しみです。
(賞品の発送は2022年2月上旬~となります。ご了承ください。)
サイズ部門の暫定1~3位の個体と胸幅部門の暫定1~3位の個体に関しては現物をクロガネに直接測ってもらうので直接受け渡しできる方か発送ができるのを条件とします。


⑤その他
みかし!、クロガネ、クロガネの手下、カンタロウの以上4人が主催かつ審査員の為、この4人の中の誰か一人以上にブロックされている方、またはブロックしている方は参加できません。
日本語が不自由な方もNGです。
質問等あれば当アカウントのDMまでお願いします。

⑥参加方法忘れてましたァ!
参加表明はこちらのツイート(タップ)からお願いいたします!
↑このツイートに「参加します」とリプをお願いいたします。親画像を添付していただけると助かります!


久しぶりの

まさかこんなに日付が空くとは・・・まあ、そんなこともありますね。
リハビリがてら、書き進めていくとします。

とりあえずカテゴリを見て思いましたが、大分絶やしましたね(笑)
下手したら半分絶やしたかもってレベルで絶えてますね。恐ろしい。


キンイロ系 (11)
┣パプキン  (7)絶えた
┗ニジイロ (4)絶えて新ライン
ヒラタ系 (64)
┣秘密の離島産スラウェシ (15)絶えて新ライン
┣ペレン産スラウェシ (2)絶えて新ラインも絶えた
┣アチェ産スマトラ (23)継続中
┣ベンクール産スマトラ (4)絶えて新ライン
┣パラワンオオヒラタ (14)絶えて新ライン
┣マリンドッケ (1)絶えて新ライン
┣テイオウ (2)継続中
┣Busat産ヒラタ (1)ギリ継続
┣Mt.Acoje.Zambales 産 (1)絶えて新ライン
┗本土ヒラタ 千葉県館山市産 (1)絶えた
タラゴン系 (1)
┗タランドゥス (1)絶えた
ヘラクレス系 (8)
┣ヘラクレス ヘラクレス (4)継続中
┣グラントシロカブト (3)絶えて新ライン
┗ティティウスシロカブト (1)絶えた
ゾウカブト系 (16)
┣アクティオン (1)絶えた
┣ギアス(ブラジル バイア産) (12)絶えた
┣エレファス (1)絶えた
┗ペーニャヒメゾウ (2)絶えた
カルコソマ系 (6)
┗マレーシア産コーカサス (6)絶えた
サイカブト系 (2)
┣イリガーサイカブト (1)継続中
┗バラタスサスマタ (1)継続中
ゴロファ系 (2)
┗ゴロファ ミヌトゥス (2)絶えた
カブトムシ系 (1)
┗カブトムシ (1)絶えた
ハナムグリ系 (74)
┣ウガンデンシス  (27)絶えて新ライン
┣インマキュリコリス (7)継続中
┣M・オーベルチュール (5)絶えた
┣シロヘリミドリツノカナブン (33)継続中
┗リュウキュウツヤハナムグリ (2)絶やして新ライン

うーん、中々のヘタクソっぷり。たまにこういうい風に書いてみるのも面白いですね。本当は事故原因とかも書いといた方がいいのですが、失敗したらモチベ下がって記事かけないですよね。1種絶やすごとにブログが遠のき...やめましょう。いっそシロヘリだけ別ブログに移行する案も出てます。というのも、20ライン計500頭を1カテゴリでやるのは無理あるんですよね。タグも上手く使いこなせてないですし・・・ただ、わざわざ移してまで書きたいかといわれれば、そこまでもモチベはなく・・・ツイッターでいいかな

真面目な話、ツイッターってめちゃくちゃ便利なツールですよね。
ブログの場合は画像をアップロードするのが面倒ですが、ツイッターならタップだけでスパパパって打てますし。
記事にするレベルじゃないものをポンポン出せますし。
いいねとRTの数で評価が分かり易いし。
リプはコメントより敷居低いし。
レスポンス早いし。
読む側も、各ブログを読みに行くよりはまとめてTLに流れてきた方が楽ですし。
憧れの人とつながりやすいですし。

有名虫ブロガーがツイッターに来たりして、ますます盛り上がりを見せてますよね。
フェイスブックもインスタもやってないので比較できないですが、ツイッターはかなり影響力高いのかなと。

ただ、後で読み返すにはブログのがいいですね。
ツイッターだと古いツイートをサルベージするのが大変ですし、カテゴリも無いので。

何を今更当たり前のこと書いてんだって話ですが、リハビリみたいなもんなのでm(_ _)m

このブログも3周年を迎え4年目に突入。
色々ありましたが、やっぱりブログやってて良かったなと本気で思う場面が多々あります。
烈風隊に拾ってもらったのもブログがきっかけでしたし。
ブログ書くからちゃんと管理しようって思ってましたし、
そのときの管理が今に生きてるのかなと。
何の信頼もなかった私ですが、仲間も増え、知識も増え、任される仕事も増え、
ちょっとずつ進んでいると思います。
このブログが無かったら出来なかった縁って絶対にありますし。

向き不向きがあるので万人に勧められるものではないのですが、
ちょっとでも書いてみようかなと思った方がいらっしゃいましたら、
今がまさに始め時です。
なんでもいいので、是非書いてみてください。

結構期間が開いてしまいましたが、またちょこっとずつ書いていこうかなと思います。
超超不定期に。


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大手町お疲れ様でした~!

こんにちは。クロガネです。
先日は大手町インセクトフェアに出店しておりました。
今回も埼玉烈風隊ブースから虫を紹介させていただきました~

関東一の規模(日本一?)なだけあって、毎年お客さんが絶えなくて大変なんですよね(笑)
中々他のブースを見に行くことが出来ず、気づいたら終了1時間前・・・
用事があったので早めに抜けさせていただき、知人のブースに挨拶に行って離脱。

最初は若干不調でしたが、結果的には去年よりもかなり売れた様子です。
海外の方にもシロヘリ人気なんですね。極太バンドのシロヘリを見せていただきました。

今回のイベントでも沢山の方と交流を深めることが出来ました。

今後ともよろしくお願いいたします。


パラワン計算するやつ

パラワンの羽化サイズ計算機

蛹体重は?==>グラム



気になる羽化予想は…
たぶん±1.5mmくらい!!!







 

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