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2019 かぶくわヤマト杯 春 結果報告

2019 かぶくわヤマト杯

こんにちは。クロガネです。
遅くなってしまいましたが、3/31日に行われたクワガタ相撲全国大会の結果報告をします。
去年の記事はコチラ!比較すると面白いです。
プライバシーの都合上トーナメント表は公開できませんが、
希望があればメール等で送信可能です。
名前を伏せたバージョンの作成には時間がかかるのでご容赦ください。
では、各階級のレポートです。
念のためですが、ブロック分けは画像のようになっています。
大会 トーナメント 図 2

2019 かぶくわヤマト杯 9g 優勝
9g級 エントリー数:27
優勝:K村さん パラワン(ヤマト)

今回はやまとさんの野外品入荷が間に合い、店頭で沢山のパラワンを選ぶことが出来ました。
86~90mmの美味しいサイズ帯が30頭近くも並んでいる様は圧巻でした。
前日に店に行って購入する人が結構居ましたね。そんなこともあって今回はパラワンが殆どでした。
スラウェシやネバービスカヤ、ギラファなんかも出ていました。特にネバービスカヤは今後注目ですね。
ベスト4に残った個体うのうち、3頭はかぶくわヤマトさんが入荷したパラワンでした。
残りの1頭はむし社の単品コーナーでした。
特に、若手No.1のともや君は2頭選んで2頭ともベスト4に残しました。
私も良い個体を選んだつもりでいたのですが、初戦でともや君の個体に惨敗しました。
選虫眼の差で完敗したのでめちゃくちゃ悔しいです。
優勝したのはK村さんのパラワンでした。去年の3倍もエントリーがあった階級での優勝。
お見事です。決勝戦は両者ともに最後まで逃げることなく戦い抜きました。


2019 かぶくわヤマト杯 92mm級
92mm級 エントリー数:41 優勝:入江さん アチェ
去年は4ブロックのうち2ブロックをマリンドッケが制すという異例事態が起きましたが、
今年はなんとベンクールが2ブロックを制しました。
ベスト4は左から順に、Aブロックアチェ、Bブロックベンクール、Cブロックアチェ、Dブロックベンクールでした。
ベンクールは両方とも野外品らしいです。これだけゴツゴツのアチェが多い階級でベンクールが勝ちあがるなんて誰が予想したでしょうか。正直、今の時代じゃヒョロい野外品は体重級くらいしか活躍の場が無いと考えていました。なので、今回の結果は凄く新鮮でした。ちょうどベンクールもブリード中なので期待しちゃいますね。
相手の前足を取ったり、下を取って押し込んだり。面白い虫でした。
去年の印象の影響か、マリンドッケの数が少々増えた気がします。
今回は6頭のマリンが出ていました。そのうち4頭は初戦を突破していたので、
種として強い印象は変わりませんでした。
優勝したのは入江さんのアチェでした。

2019 かぶくわヤマト杯 97mm級
2019 かぶくわヤマト杯 97mm級
97mm級 エントリー数:30  優勝:hiroさん 1,2フィニッシュ
今年は番狂わせのパラワンが居なかったですね。
殆どがアチェで、テイオウ等が数頭居ました。
今回意外だったのは、ミンダナオが勝ちあがっていたことですね。
なんとベスト4まで勝ちあがりました。大雑把に言えばパラワンとマリンドッケの中間のような種ですが、
あんまり強くないとされていたので盲点でしたね。準決勝でも、アチェ相手に1本取っています。
2本目と3本目は持ち上げられて負けていたので、もしかしたら爪が弱いのかもしれません。
押しはアチェにも勝っていました。
反対側のブロックはhiroさんのアチェとK村さんのテイオウの勝負でした。
1本目はアチェが土俵際まで押し込みましたが、それを待っていたかのようにテイオウがロックを決めました。
土俵際なので、ちょっと左に曲がりながら押してリングアウト。
2本目はテイオウがロックを決めた・・・かと思いきや隙を付かれて転び、1本。
3本目は1本目の真逆でしたね。テイオウがロックして土俵際まで持っていったと思ったら、
切り替えされて1本。こうしてhiroさんの優勝が決まりました。

2019 かぶくわヤマト杯 102mm級 優勝
102mm級 エントリー数:27 優勝:K村さん テイオウ
決勝にパラワンが居ない前代未聞の事件。
審判のヤマトさんからも「時代ですかね・・・」の一言。ギャラリーからも「あれ、これ97mm級?」や「うせやろ?」の声。
異例の事態です。100mm決勝にパラワンが居ない。そんなことがあるわけない。本当に驚きました。
この番狂わせを起こしたのがK村さんのテイオウコンビと、安藤さんのアチェ。
3回戦あたりでロックするスタミナが無くなりパラワンに足を取られて負けるのがよくあるテイオウですが、
K村さんの今回のパラワンは無尽蔵と言っても過言ではないスタミナがありました。
決勝の2本目が素晴らしく、1本の間に6回ほど顎の力で良い局面を作っていました。
アチェも負けじと避けて切り返して押しこんでを繰り返していましたが、最後は持ち上げられて1本。
1本目はアチェが潜り込んで押し切っていたので1-1に。
運命の3本目。開幕でテイオウがロックを決め、そのままリングアウト。
このテイオウはいつもよりも良く動いていた印象でした。
準優勝した安藤さんのアチェもかなりの強個体で、準決勝ではK村さんのもう1頭のテイオウを破っています。
おそらく押し合いのパワーは1番だったと思います。この体格にリーチがあれば・・・

2019 かぶくわヤマト杯 無差別級 優勝
無差別級 エントリー数:25 優勝 K村さん パラワン
殆どパラワン一色のこの階級。104mmのモンスターアチェも登場しましたが、パラワンを倒すには後一歩及ばず・・・
ただ、スマトラの平均サイズはドンドン上がってきているので、来年の大会には105クラスが何頭か出るかもしれないですね。
Aブロックは夏に優勝したベテランの大野さん、Bブロックは去年の夏から全国大会に初参加の左海さん。
準決勝の大野さんVS左海さんの試合は、非常にゆったりした戦いでした。
1本目はガッツリ噛みあって数分経過した後、左海さんのパラワンが隙を付いて持ち上げて1本。
2本目はガッツリ噛み合い、ジリジリと大野さんのパラワンが押されていき1本。
C、DはK村さんが3頭で抑える形に。
決勝は2本とも木村さんのパラワンがジリジリと押し込み優勝を勝ち取りました。
1本目は6分にも渡る死闘でした。今回の大会で1番長かったと思います。

珍プレー賞
今回から、珍プレー賞を作りたいと思います。
個人的に面白い動きをした試合をピックアップという形でお届けします。
2019 かぶくわヤマト杯 珍プレー
ま さ か の 逆 立 ち
多分、土俵に突き刺さったクワガタはおそらく居ないと思います。快挙です。
さらに凄いのが、この個体はここから持ち直して1本取りました。
逆立ちをして1本取る。この奇跡的な一幕は永遠に語り継がれることでしょう。

以上になります。
まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、上手くまとまらず、こんな形になっています。
「ここが聞きたい!」「あれが気になる!」等のコメント大歓迎ですので、お気軽にどうぞ~
次回の大会はまだ未定ですが、9月の15日に東京で行う線が濃厚です。よろしくお願いいたします。
2019 かぶくわヤマト杯
お疲れ様でした。来年、またうどんを食べに行きます。

追伸:皆さん口を揃えて「B・BLUEさんに挑戦したい」と仰っていたので、是非夏の全国大会にお越しください!!!

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~チラシ配布協力~
かぶくわヤマト様
モンスター様
beetle_on様
DDA様
くわがたLIFE様
むし社様
ランバージャック様





Tag:クワガタ相撲

2019夏場所 国産80mm級開催決定!!!

こんにちは。クロガネです。
夏の大会に、新しい階級を追加することが決定しました。
日程と場所はまだ未定ですが、8月末に大森周辺で開催予定です。

その階級は・・・
国産80mm級です!!!全ての国産を出場可能にしました。2019.3.4追記

久留米 オオクワ
~ルール~
・国産のクワガタで、80.9mmまで出場可能。(顎を開いて上翅先端~顎先を計測)
・大型血統、極太血統可
・土俵は小さいほうで行います。
・試合のルールは他の階級と同じです。

上記のルールに加えて・・・


カブトムシ 千葉県 館山市
国産カブトも国産80mm級に出場可能です!
さらに、国産カブトはサイズを問いません!ギネスサイズでも出せます!
今のうちから虫を集めることをオススメします。

オオクワガタ、離島ヒラタクワガタ、大型本土ヒラタ血統、国産カブトがオススメです。

クワガタは、今現在成虫になっているものをオススメします。

カブトムシは8月に入ってから購入することをオススメします。
幼虫のものを入手して羽化させるのも手です。
カブトムシは操作が難しいのでクワガタがオススメです。



~この階級について色々~
この階級を作った経緯についてお話します~
以前からオオクワガタが活躍できる階級が少ないと感じていました。
体長制ですと80mm級になり、とてもダイオウには適いません。
体重制なら9gになりますが、ここもパラワンやスラウェシの方が有利です。
そこで、国産オオクワガタのみを出せる階級を作ろうと考えました。
他の方とも話し合った結果、折角なら日本産という枠組みにしようということになり、
国産80mm級ということになりました。

最近はオオクワガタの値段がかなり下がり、飼育でも80mm個体が普通に狙える時代になりました。
日本一飼育者が多いこの虫が出せないのは勿体無い!そんな思いもあります。

そもそも論でよく聞かれるのが、「オオクワガタって戦うの?」という質問です。
はい!勿論戦います!そのままの状態だと大人しいですが、
オオヒラタと同じようにアップをしてあげるとかなり素早く動きます。
これはどのオオクワガタでも同じです。

「うちのは強い血統じゃないから・・・」と仰る方もいらっしゃいますが、
大丈夫です!相撲用血統オオクワはそもそも存在しません!
つまり、どの血統のオオクワガタでも優勝のチャンスがあります。
相撲常連の方々も、「強いオオクワってなんだろ?」といった感じですので、
たまたま出した個体が優勝することも十分あります。
これを機会に是非!!!

折角なのでカブトムシの出場も可にしました。
こちらは戦う個体が圧倒的に少ないので、やや常連向けになります。
オオクワよりも安価なので、是非。サイズも無制限なので、戦いさえすればかなり強いと思います。
こちらはかなり操作が繊細です。ベテランの方でも操縦できる人は少ないです。
初めての方はオオクワガタをオススメします。

最終的にヒラタクワガタや他の国産のクワガタも参加可能になりました。
是非ご参加ください。

これをきっかけに相撲を始めてくださる方がいらっしゃったら幸いです。

他の階級は今のところ、
・9g
・92
・97
・102
・15gカブトクワガタ無差別級
・クワガタ無差別
を予定しています。まだ確定ではないので変更の可能性もあります。
よろしくお願いいたします。


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Tag:クワガタ相撲

ドルクスチャンプ杯 全国大会前哨戦 優勝個体紹介!

こんにちは。クロガネです。
先日の疲れがガッツリ残っております。
大会の運営って大変ですね。
トーナメント表を用意したり、会場を借りたり、エントリー受付したり、審判をしたり・・・等々。
ベテランの方々のサポートもあり、無事に大会が開催出来ました。
感謝の気持ちで一杯です。

では、各階級のレポートを書いていきたいと思います。

参加人数:10名
総エントリー数:66頭
※ダブルエントリーを含む。

2019トライヤル9g
ドルクスチャンプ杯 2019.2.17 9g 優勝
9g級
エントリー数:8
優勝:ともや君 ネバービスカヤ 86mm

まさに9g級といった感じのエントリーですね。
種類の豊富さでは随一の階級です。
大きさの違う虫が互角の勝負を繰り広げるのがこの階級の見所ですね。
スマトラはリーチが短いので敬遠されがちですが、今回は2頭も出ましたね。
軽い個体は本当に素早いのでダークホースだったりします。
決勝は岡村さんのスマトラとともやくんのネバービスカヤ。
最初はスマトラにガッツリ挟まれて押されていましたが、
しっかり力を逃がして立て直し。
最後はネバービスカヤの顎を恐れてスマトラが逃げました。
限られた体重の中で、顎とリーチにどれだけ体重を割けるかどうかが勝負の鍵ですね。



2019トライヤル92
ドルクスチャンプ杯 2019.2.17 92mm 優勝
ドルクスチャンプ杯 2019.2.17 92mm 優勝
92mm級
エントリー数:12
優勝:ともや君ワンツーフィニッシュ アチェ92&アチェ92

夏の勢いが全く衰えないともや君。この階級は彼の庭になりつつあります。
トーナメントを見てみると、綺麗にアチェが並んでいますね。
関東ではマリンドッケの流通が非常に少なく、90mmオーバーはほぼ居ません。
ブリード人口もかなり少ないので、今回は出なかったみたいですね。ここは四国に期待ですね。
優勝個体は15g台と、特別重い個体ではなかったようです。
ここら辺もこれから面白くなってきそうな考察ポイントですね。
ワンツーだったので決勝戦は無しです。
優勝個体のうち、片方は前足のフセツが飛んでいます。
もしこの個体の両足が揃っていたら・・・恐ろしいですね。


2019トライヤル97
ドルクスチャンプ杯 2019.2.17 97mm 優勝
97mm級
エントリー数:16
優勝:れんさん親子 97mmアチェ 

この辺りからパラワンやテイオウが顔を出し始めます。
今回はテイオウがかなり多いですが、アチェがトーナメントの半分を占めています。
顎のパワーを活かした豪快なプレーが得意なテイオウですが、
やはり初戦に掛ける熱量が尋常ではないようで、2戦目、3戦目と段々パワーが落ちていきます。
パラワン>スマトラ>テイオウの順でスタミナ回復が遅い印象です。
この階級に出てくるパラワンはかなり怖いですね。
逃げないようにトレーニングされているので、
どんなにアチェが体格差で押しても力を上手く流します。
ベスト4の時点ではアチェが2、テイオウが1、パラワンが1でした。
決勝はれんさんのアチェとともや君のテイオウ。
ともや君のテイオウはスタミナが尋常じゃ無かったですね。
ここまで残れるテイオウは少なく、多くはスタミナ切れか諦めて逃げ出します。
決勝の1本目はテイオウをアチェが上から挟み込み押し合いに。
テイオウが一歩も譲らず、ど真ん中で5分間動かず時間切れ。
2本目では流石にスタミナが切れたようで、アチェが押し切り。
3本目は正面から斜めに噛み合いましたが、これもアチェが競り勝ちました。
ともやくんが「あのスマトラはゴツ過ぎます」と言うくらい恐ろしい個体でした。
実は計測の時も「これは強い!」と言ってました。
優勝したれんさん親子は2回目の参戦でした。他の2頭も凄い個体でしたね。今後の活躍に期待です。
優勝個体はかなり太い印象でした。


2019トライヤル102
ドルクスチャンプ杯 2019.2.17 102mm 優勝
102mm級
エントリー数:16
優勝:堀井さん パラワン102.3mm

最近はスマトラの値段が下がったとこと血統や用品の進化もあり、
スマトラが徐々に進出してきていますね。今回は残念ながら初戦敗退のようでした。
アチェ軍団には四国に期待したいですね。
この階級のテイオウは1戦目が尋常じゃない強さで、パラワンをベリっと土俵から剥がします。
これは本当に恐ろしいです。剥がす時の音が尋常じゃないです。
あの一撃の破壊力にはロマンがありますね。
決勝は岡村さんと堀井さんのベテラン対決。
初めは岡村さんのパラワンが前足を掴み押し込むも、
体勢を立て直した堀井さんのパラワンがジワジワ押し始め、
最後は岡村さんのパラワンが逃げ出して決着。


2019トライヤル無差別
ドルクスチャンプ杯 2019.2.17 無差別 優勝
無差別級
エントリー数:14
優勝:堀井さん 106.8mm


まさかの104.6mmアチェが登場。怪物過ぎます。重さも22gと、パラワンとは比べ物になりません。デカ過ぎる・・・
残念ながらベスト4敗退でしたが、いよいよアチェが無差別級の歴史に名を刻むかもしれませんね。
今後が楽しみな階級です。
試合の方は初戦から激しい嚙み合い押し合い鍔競り合いが続きました。
先ほどのアチェはベスト4敗退でした。
このアチェをぶち破ったパラワンは顎の力が尋常じゃなく、体重もかなり重めでした。
104mm台で20.5gと、化け物クラスです。普通は18gくらいです。
その化け物を引っぺがして優勝したのが堀井さんのパラワン。21gにも迫る大型個体。
なんと後ろ足が取れているのに優勝してしまいました。本当に恐ろしい個体ですね。
もし後ろ足があれば全国優勝も考えられるレベルです。

以上になります。
大会全体を通した感想としては、新しく入った方のイメージがとても強かったですね。
今後がとても楽しみです。私は運営に専念しますかね~

大会の一部の試合をコチラにアップしていきます!
是非ご覧になってください~
大会の動画はコチラ!


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ドルクスチャンプ杯 全国大会前哨戦 結果報告!

ドルクスチャンプ杯、無事に終了いたしました。
皆様のご協力のお陰で素晴らしい大会になりましたこと、心より感謝いたします。
今回の大会からは世代交代に向けて若手に運営を写していこうという考えにより、
私とともやくんが中心になって運営しました。
足りなかったことを次回に活かして行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ひとまず、結果のみ公開いたします。
各階級の感想は後ほど更新いたします。
別記事にするかどうかは未定です。
一部訂正がありました。2019.2.18
2019トライヤル9g
2019トライヤル92
2019トライヤル97
2019トライヤル102
2019トライヤル無差別

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Tag:クワガタ相撲

ドルクスチャンプ杯 2019 全国大会前哨戦 当日の流れについて


大会の流れについてご説明いたします。
参加される方は、待ち時間の間に目を通すようにお願いいたします。

念のため、集合日時及び場所をもう一度記載します。

日付:2/17(日)
場所:新小岩地区センター 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-17-1
第一会議室(2019/2/16追記)
JR新小岩駅から徒歩5分ほどです。駐車場はコインパーキングになります。
最寄のコインパーキング:〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2丁目10

時間:10:00エントリー開始 11:00試合開始
費用:1頭500円 見学無料



当日は第一会議室に直接集合をお願いいたします。


~大きな流れ~
10:00 集合 エントリー開始 
エントリーについては下記に詳細を載せます。
11:00 試合開始
17:00 解散

を予定しています。
食事休憩を儲けるのが難しいので、
昼食は各自軽食を持参してください。


~エントリーの流れついて~

エントリーシートに記入(ゼッケン番号は空欄のまま)

計測、頭数分のゼッケンを配布

会計

全員の会計が済み次第トーナメント表を作成

トーナメント表を確認し、各自個体とゼッケン番号を決定

試合開始

となります。
エントリーシートはこちらになります。
予め印刷して記入いただくとスムーズになりますので、ご協力お願いいたします。
大会 エントリーシート



~ダブルエントリー及びゼッケン変更について~

許可行為について。やる際は運営側に一声お願いいたします。
1.体力を大きく消費するので推奨されていませんが、1頭の個体で2枠分エントリーすることができます。その場合は背中に2枚ゼッケンを貼ります。
2.まだ試合に出ていない個体同士はゼッケンを変更することができます。
3.期待していた虫が負けた際にまだ試合に出ていない個体が居る場合、まだ出ていない虫のゼッケンを期待していた虫に貼って出すことが出来ます。この場合は1と同様に、ゼッケンを二枚貼ることになります。
3を画像にするとこんな感じです。
ドルクスチャンプ杯 入れ換え



上記に関する禁止行為について。
既に勝ちあがっている個体を別の個体に換えることは禁止です。交換元になる個体は、まだ出てない個体に限ります。
画像にするとこんな感じです。
ドルクスチャンプ杯 入れ換え




*階級

9グラムの部(9.4グラムまで)

92未満の部(91.9ミリまで)

97未満の部(96.9ミリまで)

102未満の部(101.9ミリまで)

クワガタ無差別の部


各階級の体長はMax値です。アゴを開いた最大値です。

人工的にクワガタを削って長さを調整していない個体は1ミリの猶予を見ます。例えば92ミリ未満の階級は92.9ミリ未満とします。

人工的に羽先(オシリ)やアゴを削った個体は今まで通りのサイズです。羽先を削った場合安易に判断がつきますがアゴ先を削った場合判断がつきにくいので自己申告制となりますのでご協力を宜しくお願いします。(人工的にアゴを削って自然磨耗の申告はおやめ下さい)

計測に関しましては、大会側が用意した体重計、ノギス、および計測方法で統一させていただきます。
特に、9g級はシビアになりがちなので、当日の体重オーバーには十分ご注意ください。

*勝敗

勝ち負けは3本勝負で2本先取です。

1、土俵から体の一部が出る

2、持ち上げられて審判が3カウントする

3、ひっくり返って背中がつく

などすれば負けです。「はっけよいのこった」で自ら土俵外に出るのも負けです。


9g級、92mm未満級、無差別級の優勝者には、四国大会の往復チケットがプレゼントされます!

初心者の方も歓迎です。参加される方は、私の方まで連絡お願いいたします。
ここのコメント欄に、非公開コメントで応募お願いいたします。
Twitterのフォロワーの方はDMからでも大丈夫です。
ハンドルネーム、メールアドレス、出場予定の虫の情報を添えて応募ください。

何か分からないことがあれば私までお願いいたします。


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Tag:クワガタ相撲

パラワン計算するやつ

パラワンの羽化サイズ計算機

蛹体重は?==>グラム



気になる羽化予想は…
たぶん±1.5mmくらい!!!







 

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